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生活実用書

ババアはつらいよアラカン・サバイバルBOOK

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著者

著者:地曳 いく子著者:槇村 さとる

あらすじ・概要

55歳は人生の「エベレスト」
もはやおしゃれテクニックだけでは乗り切れません。

『ババア上等! 余計なルールの捨て方 大人のおしゃれDo! &Don't』から2年。
あのコンビが再びタッグを組んだ!
おしゃれに迷う中高年女性がぶち当たる、次なる「壁」。
それは人生最大のクライシスである「エベレスト」期だった。
アラカン世代は、おしゃれと生き方&パートナーとの関係がリンクする、人生のいわば思秋期。この人生のクライシスを乗り越えるため、再び二人が立ち上がる。

「実は2017年の年末、58歳の私はものすごく疲れて、化粧をして出かけることはおろか、掃除をするのもイヤになったんです。何かしたいという欲がまったくなくなっちゃった」。

厳しさの中にも愛ある金言の数々と、描き下ろしのコミック&イラスト満載で今回も飽きさせない充実の1冊。

<目次より>
第1章 How to Live 55歳、最大の危機がやってきた!
・55歳は人生のエベレスト
・年齢とメモリー容量は反比例
・あなたは、あなたが思ったとおりに老けます
・できることだけやる勇気

第2章 How to Love 55歳からリセット?! パートナーとの関係どうする
・まずは自分を愛すること
・男のしつけ
・「自ら男尊女卑」はもう卒業
・共通点は少しで十分 ほか 


<著者プロフィール>
地曳 いく子 (渡辺 いく子)
1959年生まれ。スタイリスト。文化学院専門課程美術科卒業。
「non・no」をはじめ、「MORE」「SPUR」「Marisol」「eclat」「Oggi」「FRaU「おとなスタイル」などのファッション誌で30年以上のキャリアを誇るスタイリスト。
現在はスタイリングのみならず、洋服のプロデュースからTV、ラジオと幅広く活躍中。
著書に『50歳、おしゃれ元年。』(集英社)、『50歳ファッション黄金セオリー~さようなら、おしゃれメランコリー~』(WAVE出版)『服を買うなら、捨てなさい』『着かた、生きかた』(宝島社)など。

槇村 さとる
1956年生まれ。漫画家。1973年「別冊マーガレット」4月号『白い追憶』でデビュー。代表作『愛のアランフェス』『ダンシング・ゼネレーション』『おいしい関係』『Do Da Dancin'!』『Real Clothes』など。
スポーツや仕事を通じて「女性の生き方」を描いた作品を発表し続ける。また、『スタイル・ノート』(幻冬舎)や『一生使えるファッションノート』(ポプラ社)などファッションに関する著作も多数。