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超少子・超高齢社会の日本が未来を開く 医療と宗教のパラダイムシフト
著者
あらすじ・概要
日本の総人口は数十年後に1億人を割り、50歳未満が40%にまで減少し、多死時代を迎える。本書は、公衆衛生や医療人類学などが専門の長谷川敏彦さんと、宗教学や哲学が専門の鎌田東二さんが、そうした未来に向けて新しい社会モデルを展望する一冊。AIを活用したADL(日常生活動作)向上の取り組み、地域風土記の作成や地域コーディネーターの配置などにより、医療システムの改革や福祉の新しいあり方、地域社会の再生をさぐり、持続可能な発展を目指す道を示す。付「ロックンロール神話考II 2024末法篇」
まえがき「異聞ミロク伝」 鎌田東二
第一部
第二部
第三部
付:鎌田東二作 歌謡詩劇「ロックンロール神話考II 2024 末法篇」
あとがき 長谷川敏彦