書誌情報
集英社新書
東アジアの危機「本と新聞の大学」講義録
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あらすじ・概要
各分野を代表する識者が徹底分析
岐路に立たされた日本、進むべき道は?
領土や権益、歴史やナショナリズムをめぐって一触即発の火ダネがくすぶる東アジア。その様相は、第一次世界大戦という大破局へと向かった時代を彷彿とさせる。本書に収録された、各分野の第一人者達による危機的状況の的確な分析からは、新たな安定した地域的秩序を築くためのヒントが見えてくる!
朝日新聞社と集英社の協力により実現した連続講座「本と新聞の大学」第2期を書籍化。本書は多様な「知」を有機的につなげることで生まれた白熱の講義録である。
[著者情報]
一色 清(いっしき きよし)
一九五六年愛媛県生まれ。朝日新聞社教育コーディネーター。
姜尚中(カン サンジュン)
一九五〇年熊本県生まれ。聖学院大学学長、東京大学名誉教授。
藤原帰一(ふじわら きいち)
一九五六年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科教授。
保阪正康(ほさか まさやす)
一九三九年北海道生まれ。ノンフィクション作家・評論家。
金子 勝(かねこ まさる)
一九五二年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。
𠮷岡桂子(よしおか けいこ)
一九六四年岡山県生まれ。朝日新聞編集委員。