書誌情報
集英社新書
日本の大問題 「10年後」を考える「本と新聞の大学」講義録
著者
あらすじ・概要
どうなる日本。
未来を照らす白熱講義!
いずれ劣らぬ論客たちが、東京オリンピックまでの10年に日本が直面するさまざまな課題を明らかにする講義録。反知性主義、医療問題、グローバル化、教育問題、超高齢化、格差社会、ナショナリズム……国家の有り様を根幹から揺るがしかねない重要なテーマについて、それぞれの知見を駆使して大胆に予測。「劣化」しつつあるという日本の未来に、斬新な処方箋を提示する。朝日新聞社と集英社の協力による連続講座「本と新聞の大学」第3期の書籍化。
[著者情報]
一色 清(いっしき きよし)
朝日新聞社教育コーディネーター。
姜尚中(カン サンジュン)
政治学者。東京大学名誉教授。
佐藤 優(さとう まさる)
作家。元外務省主任分析官。
上 昌広(かみ まさひろ)
東京大学医科学研究所特任教授。
堤 未果(つつみ みか)
ジャーナリスト。
宮台真司(みやだい しんじ)
社会学者。首都大学東京都市教養学部教授。
大澤真幸(おおさわ まさち)
社会学者。個人思想誌『THINKING「O」』主宰。
上野千鶴子(うえの ちづこ)
社会学者。東京大学名誉教授。